エッセイ時事社会

MLB単独トップの14号本塁打を放った大谷翔平、かつて北海道を走っていた日本ハム時代のラッピング列車

撮影:加藤雅昭 2016年10月17日 札幌駅で撮影/JR北海道が運行していた大谷翔平ラッピング列車

写真は2016年10月、札幌の知人が経営していた居酒屋の料理メニュー撮影のため訪れた際にJR札幌駅で撮ったもの。
撮影:加藤雅昭 2016年10月17日 札幌駅で撮影/JR北海道が運行していた大谷翔平ラッピング列車このラッピング列車は北海道新幹線をPRするため、イメージキャラクターとして投打の「二刀流」で活躍する大谷選手の姿と新幹線をあしらったということなのだが、肝心の新幹線は新函館北斗駅という辺鄙な場所どまりで、札幌延伸は2030年というから、まだまだ先の話。
ちなみにこのラッピング列車が1両編成限定だったということは先ほど知ったばかりで、子供の頃から野球を含めたスポーツは「観ない、やらない」と貫き通しているため、彼の活躍はニュース番組やネットニュースでしか知らない。

ただ、スポーツ嫌いを公言し、コロナ禍じゃなくっても迷惑千万な東京オリンピックなんて返上しちまえ!と思っているオイラでも、さすがに3戦連発となる14号を放って本塁打王争い単独トップになったことは衝撃的であり、札幌で日ハム時代のラッピング列車を撮影したことを思い出した次第。


タイトル写真説明
撮影:2016年10月17日 札幌駅で撮影/JR北海道が運行していた大谷翔平ラッピング列車