エッセイ時事社会

南岸低気圧と湯気が出る巨大カップヌードル

撮影:2014年2月15日 巨大カップヌードル/日清食品関東工場 茨城県取手市清水667-1

昨日、伯父の葬儀出席のため水戸街道を通って竜ケ崎へと急いでいたが、取手市を走行中の前方に巨大なカップヌードルのオブジェが出現した。
ご丁寧にカップからは湯気のようなものがたなびくという凝りようだ。一昨日からの南岸低気圧の接近で、東京地方も2週続けての大雪となったため、気温が低いことも相まって湯気の出方も盛大になっていた(…に違いない)。

撮影:2014年2月15日 巨大カップヌードル/日清食品関東工場 茨城県取手市清水667-1当初は北海道から駆け付ける母と弟が羽田空港で待ち合わせていたのだが、大雪のため欠航となり茨城空港到着に変更となったが、竜ケ崎よりもはるかに遠い茨城空港まで迎えに行くのは現実的ではないため、最寄り駅での待ち合わせとなった。

待ち合わせ時間まではやや余裕があったため、道路わきに車を止め、しばし撮影。

この巨大カップヌードルのオブジェ、本日帰宅後に調べてみると、日清食品の関東工場とのことで、湯気のようなものは麺を蒸す際の蒸気ということが判明した。
それにしても巨大で、何個分の大きさになるのだろうか??


タイトル写真説明
撮影:2014年2月15日 巨大カップヌードル/日清食品関東工場
茨城県取手市清水667-1