エッセイ社会都市

日本の道路起点で違反切符を切られる不運

2016年4月22日 日本橋上/道路起点で違反切符を切られる

2016年4月22日撮影 日本橋上/道路起点で違反切符を切られる1月に耳の腫瘍切除手術を受けたハナが動物病院でもらってきたのかどうか不明なのだが、一切接触していない他の猫たちにも猫ノミが大発生してしまったため、人形町の動物病院で駆除薬を購入し、午後20時頃から開催される知人の写真展オープニングパーティーに出席するため日本橋まで…といっても東京駅の近くだが…散歩がてらプラプラと撮影しながら向かっていた。
日本橋川に架かる橋…つまりは日本橋に差し掛かったとき、運悪く違反切符を切られている場面に遭遇。日本橋は交通の要であるとともに一大観光地でもあることから、家路を急ぐサラリーマンに交じり外国人観光客も大挙して訪れる場所だ。
2006年12月30日撮影 日本国道路元標/日本橋上案の定、写真のように違反を犯した車と切符を切るお巡りさんとの間で明かりの灯った麒麟像をパシャパシャ写し始める始末。
どんな違反を犯したのかはわからないけれど、車中の違反者はただでさえ穏やかでない気持ちが逆なでされたに違いない。

2006年12月30日撮影 日本国道路元標/日本橋上そもそも、この場所、以前にも書いたけれど、日本の道路の中心地として橋の中央に「日本国道路元標(どうろげんぴょう)」が埋め込まれているシンボルともいえる場所だ。
日本の交通のシンボルで交通違反を犯してしまったのだから、一生の「思い出」として忘れないでいただきたいものだ。

 


タイトル写真説明
撮影:2016年4月22日 日本橋上