エッセイ動物社会

孤独死した隣人の猫が…

今月初め、我家の「てん」と「ぼく」との兄弟の「しゃねる」を引き取ってくれた隣の住人が孤独死していたことが判明した。警察による検死後、隠れて出てこない「じゃねる」の子、「ぷらだ」を捕まえるべく保護猫活動をしているM氏にお願いし、部屋の中に捕獲器を設置した。
数日前、無事「ぷらだ」の救出に成功し、ノミの駆除やウイルス検査の後、本日夜、猫を連れて来てくれた。
すでに、多くの猫を保護してきたが、猫人脈は使い果たしてしまったので、我家で世話をするしかないのか……と、思いつつ、「ぷらだ」という名前をどうしたものか、との悩みが……。
亡くなった故人には悪いけれど、猫の名前にブランド名を付ける趣味はないので、とりあえず、「ぷ」だけ使って、「ぷー」とでも呼んでみようか。