著作権著作権侵害裁判

難癖を付ける

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「難癖を付ける」
些細(ささい)な欠点を見つけて、意地悪く非難すること。
使用例:「難癖を付けて金品をゆする」
三省堂「大辞林 第二版」より

「小学館サライ著作権侵害裁判」の控訴理由書で小学館は、オイラが公開しているWEBページやこのブログは元より、写真家協会が発行する「日本写真家協会会報」記事署名活動にまで難癖を付けている。

この裁判、取引に関する「極めて個人的な問題」なんだとさ……。
写真家協会会報に掲載された記事内容が「全写真家の問題であるかのように装って裁判の経過や原判決の検証を掲載し」、社団法人である協会が
正式な会報虚偽の報告を行っているのだとか。
また、署名活動については「多くの写真家らに対して、事実を歪曲して伝え」て行ったものなのだと。

まあ、この控訴理由書、28ページにもおよぶ「力作」なんだけれども、そのほとんどが地裁で主張していた内容を繰り返しているに過ぎないのだけれど、新鮮味があるとすれば、最後の1ページに書かれた「難癖を付けた」部分くらいかな??

いよいよ、末期的症状か??