恒例行事

デジタル絵日記
写真と文:加藤雅昭
午前中の引っ越しの手伝いに続き、午後は大晦日が命日の義父の墓参りのついでに年越しそば食べるという恒例行事。

 

 


PREVIOUS

 


NEXT

 

 

午前中の引っ越しの手伝いに続き、午後は大晦日が命日の義父の墓参りのついでに年越しそば食べるという恒例行事。
義父のお墓は架空の人物とされる一心太助のお墓のある白金のお寺なので、かつては目黒駅前にあった「一茶庵」で年越しそばを食べていたのだが、ご主人が体を壊したとかで営業をやめてしまった。
その後、一度だけ麻布十番にある某有名蕎麦屋へ行ってみたのだが、長蛇の列に並んだ挙句にまずいそばを食べさせられたため、近年は青山の「くろ麦」という蕎麦屋へ通っている。

撮影:2009年12月31日 くろ麦にて撮影

港区青山「くろ麦」で

ここは青山のビルの地下にある目立たない店ではあるが、大晦日でも程良い込み具合で蕎麦の味もしっかりしているため気に入っている。
ただ、いつも出かけるのが遅めのため「柚子切り蕎麦」にはありつけない状態が続いている。

以前は「蕎麦なんて得られるエネルギーより食うために使うエネルギーの方が多い!」などと言って三色蕎麦の他に天ぷらそばや鴨南などをペロリと平らげていたのだが、今ではかけそばでも家人に手伝ってもらわなければ無理になってしまった。