デジタル絵日記

東南の空が夕焼けで…

デジタル絵日記
写真と文:加藤雅昭
一日どんよりとした曇り空だった本日の夕方、仕事を終えて自宅近くのコンビニに寄ろうと車を止め、ふと見上げた空には不思議な夕焼けが広がっていた。


PREVIOUS

 


NEXT

 

 

新宿区台町の路上で

一日どんよりとした曇り空だった本日の夕方、仕事を終えて自宅近くのコンビニに寄ろうと車を止め、ふと見上げた空には不思議な夕焼けが広がっていた。
台町坂の上から見る曙橋駅方面は東南の方角なんだが、まるで太陽がそちらの方角にあるかのように水平線方向が真紅に染まっている。上空の低く垂れこめている雲全体もマゼンタ色に染まり、とても不思議な光景だった。
コンビニから戻った数分後、すでに光の勢いは弱まっていて一瞬の出来事だったようである。