国連特別報告者が「共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する懸念」と安倍首相に書簡

投稿日: カテゴリー: エッセイ時事社会

昨日(19日)午後の衆議院法務委員会での自公維による強行採決で可決されてしまった「共謀罪」だけれど、夕方から開催された反対集会には主催者発表で9,000人が集まったとのことだ。

(※写真は国会前・「未来のための公共」による反対運動 2017年5月19日 20:00頃

写真は学生や主婦、会社員らが設立した団体「未来のための公共」も登場し、現代っ子らしく原稿はスマホ、SNSで配信しながらの反対運動だった。

そんな中、主催者から、18日付で、国連の特別報告者から安倍首相宛に「共謀罪はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」と人権上の懸念を示す書簡が送られていたことが明らかにされた。

国連にまで懸念を抱かせるような前近代的なニッポン、恥ずかしくて恥ずかしくて……。

当然、安倍チャンは、な~んにも感じないんだろうね。


【国連特別報告者が「共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する懸念」と表明】「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」
http://nohimityu.exblog.jp/26673413/

【プライバシー制約の恐れ 国連報告者、政府に書簡】共同通信
https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/010/090000c