デジタル絵日記社会

東京スカイツリー

デジタル絵日記
写真と文:加藤雅昭
西小岩での取材を終え、確かな方向が不明のまま都心方面と思われる方角へ車を走らせていたところ、前方に計画中に新東京タワーと言われていた「東京スカイツリー」工事現場が出現。


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墨田区・押上駅周辺で

西小岩での取材を終え、確かな方向が不明のまま都心方面と思われる方角へ車を走らせていたところ、前方に計画中に新東京タワーと言われていた「東京スカイツリー」工事現場が出現。

本日の取材中、いざ撮影という段になり、突然の警告音とともにストロボが発光しなくなり、このところ相次ぐ家電製品の故障に続き撮影機材にまで影響が及び始めたのか…と、かなりブルーな気分のまま車を走らせていた矢先の出来事。
撮影は予備のバッテリー式のストロボを代用して事なきを得たのではあるが……。

さて、東京スカイツリーであるが、2011年に終了する地上波アナログ放送に伴い東京タワーに代わりデジタル放送用の電波塔として計画され600m超の高さとなるはずなのだが、本日現在の高さはいかほどになるのか?

大手量販店のAVフロアでもTV放送でも地デジ一色ではあるが、そもそも我が家では地上デジタル放送はおろか、いまだにすべてのテレビが比率4:3のブラウン管テレビである。
前のTVが壊れた時点ですでに世の中では16:9の横長サイズが流行っていたのだが、4:3の映像を無理やり16:9に引き伸ばす方式が許せなくって、わざわざ旧型の4:3比率のブラウン管式TVを購入したといういきさつがある。もちろん、16:9の横長サイズで両端に黒い部分が写るのを承知で4:3の画像をアスペクト比を維持したまま写すことも可能だけれど、それじゃぁ横長画面にする意味がない。地上デジタル放送が始まって、ようやく横長テレビが意味を持つようになったんだけれどもね。
地上アナログ放送終了予定のちょうど2年前にあたる今年7月、家族に「2011年7月を期にTVを観ることをやめよう!」と提案してはみたのだが、当然のごとく猛反発であった。